基本政策

本気!やる気!いたがき!4つの基本政策

「市民が豊かに!健康に!安全に!安心して子育てできる昭島へ」をスローガンに、取り組んで参ります。
利権とは無縁の”参政党”だけができる、普通の市民のみなさんの本当の声を上げていきます。

①外国資本による巨大物流センター計画に断固反対!!

~昭島の大切な土地や資産が外国企業に買われ、利益が外国へ流出することに断固反対!!~

この企業の国内施設を保有する法人の決算書によると、年間経常利益約250億円に対して、約180万円しか法人税・住民税及び事業税を納めていません!!日本で得た利益がほとんど納税されず、外国へ流出して良いのでしょうか?
昭島の大切な財産が外国企業に渡り、利益が外国へ流出することに断固反対します。
この30年間日本経済が停滞し、世界で日本人の給料だけが上がらない原因である、行き過ぎた外資誘導から転換が必要ではないでしょうか。国内で生み出された利益は市民に還元し、市民の豊かな生活につながるよう取り組みます。

②市民の真の健康推進へ!!

~年間医療費が一定金額以下の方に「健康お祝い金の贈呈」ができるよう取り組みます~

医療費は年々増加し、直近では年間約44兆円、国民一人あたり約35万円も負担しています。昔よりも衛生状態は良くなり、医療も発達しているはずですが、なぜか医療費が大増加しています。
私は、病気になってから治療するのではなく、普段の食事を大切にした健康な身体づくりが解決策と考えています。(医食同源)
そこで、1年を健康で過ごした市民の方に「健康お祝い金の贈呈」ができるよう取り組みます。そして市民の医療費負担増加から抜け出し、市民の真の健康の好循環を推進していきます。

③コオロギ食・昆虫食はダメ!!ゼッタイ!!

~安全性が確立されていないものを、ほんとうに子どもたちに食べさせられますか?~

ある学校でコオロギ給食が提供され、大問題になっていることをご存じですか?

政府は食料危機の観点から、コオロギ食推進に手厚い支援をする一方で、海外からの食品輸入を増やし、日本の米農家・酪農家を支援せず廃業に追い込んでいます。
まずやるべきは、食品ロスを削減したり、日本の農業・畜産業を支援し、米・野菜・肉などの食料自給率を増やすことではないでしょうか。
日本人がこれまで食べてこなかった安全性が確立されていないコオロギ食(昆虫食)を推進することに大反対です!!
安全なお米・野菜・肉を食卓へ!健康の要の安全な食を守り、本来の日本の農業と食の推進に取り組みます。

④公平な子育て支援を推進!!

~0~2歳児のご家庭に「家庭保育は月額50,000円」または「保育料の支援」に取り組みます。~

昭島市では、0~2歳のお子さんを保育園に預ける場合には、住民税非課税世帯は無償、課税世帯は月額平均3~4万円程度の保育料を負担されています。
しかし、実は保育園にかかるコストはお子さん一人あたり月額20万円以上にもなり、保護者の保育料負担は運営費の一部です。つまり保育園に預けずに家庭保育しているご家庭には補助がないと言うことです。
2歳までの大事な時期を家庭で保育したいご家庭も含めて支援するため、家庭保育の場合は児童手当を月額50,000円、保育園に預ける場合は保育料の支援ができるよう多様な子育て支援を推進します。